【2026年版】2台目・サブ回線向けおすすめの格安SIM 5選

サブ回線・2台目にも格安SIMが最適

「仕事用とプライベート用を分けたい」「通信障害に備えて予備回線がほしい」「タブレット用にもう1回線ほしい」—— そんなときに活躍するのがサブ回線です。

最近はeSIM対応のスマホが増え、SIMカードを2枚入れるデュアルSIM運用も簡単にできるようになりました。格安SIMなら、月0円〜990円でサブ回線を維持できます。

サブ回線の選び方

  • 基本料金の安さ: 使わない月もコストを抑えられるか
  • eSIM対応: デュアルSIM運用するなら必須
  • 回線の種類: メイン回線と別キャリアにすると障害時のリスク分散に
  • トッピング制: 必要なときだけデータを追加できるか

サブ回線におすすめの格安SIM 5選

1位:povo2.0 — 基本料0円の最強サブ回線

  • 月額: 0円(基本料金)
  • データ: トッピング制(3GB/30日 990円、20GB/30日 2,700円)
  • 通話: 別途トッピング

サブ回線に最適な理由:

  • 基本料金0円で回線を維持できる
  • 必要なときだけトッピングでデータを追加
  • au回線で安定した通信品質
  • eSIM対応でデュアルSIM運用に最適
  • #ギガ活でデータがもらえるキャンペーンも

注意点: 180日間トッピング購入がないと利用停止になる場合があります。

2位:IIJmio — 月額850円で2GBの安心サブ

  • 月額: 850円(2GB)〜990円(5GB)
  • 通話: オプション
  • 回線: ドコモ / au から選択

サブ回線に最適な理由:

  • 月額850円で2GB使える安心感
  • ドコモ・au回線から選べる(メインと別キャリアにしやすい)
  • データシェア・繰り越し対応
  • 端末セットが1円〜で2台目の端末も安い
  • eSIM対応

3位:LINEMO ミニプラン — LINEが使い放題

  • 月額: 990円(3GB)
  • 通話: 別途(5分かけ放題+550円)

サブ回線に最適な理由:

  • 月額990円でLINEのデータ消費ゼロ
  • 仕事用LINEアカウント運用に最適
  • ソフトバンク回線で高速(最大300Mbps)
  • eSIM対応で即日開通

4位:mineo マイそく — 990円で無制限サブ

  • 月額: 990円(無制限・最大1.5Mbps)
  • 通話: 別途

サブ回線に最適な理由:

  • 990円でデータ無制限は破格
  • 速度は1.5Mbps上限だがSNS・メール・音楽には十分
  • 3キャリア回線から選べてリスク分散しやすい
  • 低速でも常時つながる安心感

5位:楽天モバイル — 使った分だけ払うサブ

  • 月額: 1,078円〜3,278円(従量制)
  • 通話: Rakuten Linkで国内通話無料

サブ回線に最適な理由:

  • 使わない月は1,078円まで自動で下がる
  • 通話無料なので仕事用電話番号としても活用可能
  • 楽天回線エリアが拡大中
  • 無制限でも3,278円なので非常時のバックアップにも

サブ回線 料金比較表

サービス月額(最安)データ容量回線eSIM
povo2.00円トッピング制au◎
IIJmio850円2GBdocomo/au◎
LINEMO990円3GBソフトバンク◎
mineo マイそく990円無制限(1.5Mbps)3キャリア○
楽天モバイル1,078円3GBまで楽天◎

デュアルSIM おすすめ組み合わせ

メインとサブで別キャリアの回線を選ぶと、通信障害時のリスク分散になります。

メイン回線おすすめサブ理由
ドコモ系(ahamo等)povo2.0(au)別キャリアで0円維持
au系(UQモバイル等)LINEMO(ソフトバンク)LINEギガフリーで便利
ソフトバンク系IIJmio(ドコモ回線)850円で安心
楽天モバイルpovo2.0(au)楽天エリア外のバックアップ

まとめ:サブ回線の最適解

あなたの目的おすすめ月額
とにかく安く維持したいpovo2.00円〜
少しは毎月使いたいIIJmio 2GB850円
LINE用に持ちたいLINEMO ミニプラン990円
無制限の予備回線mineo マイそく990円
通話用の2台目楽天モバイル1,078円〜

コストを最小限に抑えるならpovo2.0の基本料0円が最強。多少のデータを使いたいならIIJmioの850円プランがバランスに優れています。

※ 記載の料金は税込表記です。2026年4月時点の情報です。